ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、ペースト状の酸を皮膚の表面に塗って、「一皮むく」ことによって、皮膚のハリを回復させる方法です。
施術後は、皮膚の表面が滑らかになり、にきびに対して、効果があります。
ケミカルピーリングは、比較的強い酸を使用し、老化した角質を取り除き、皮膚の再生には、大変有効ですが、施術後に一時的に肌が赤くなるため、東洋人には不向きとされてきました。
近年グリコール酸という比較的弱い酸を使用したケミカルピーリングが行なわれるようになり、平成6年に当時の厚生省によって認可されると、わが国で一気に広まりました。